鋳物とアルミ業界の為の活性化ネットワーク

商品NO.d0004

PUMA(プーマ)注湯ロボット

PUMA注湯ロボットは、取鍋の注湯動作を自由にコントロールできる独立傾動装置、垂直軸(注湯中の高低調整)、クロス軸(鋳枠中央の注湯口への注湯可能)を装備した唯一の注湯機です。

PUMA注湯ロボットは、

(1)全軸が独立して動きます

(2)取鍋の注湯軌道を自由にプログラムできます

(3)注湯ヘッドを非常に低くおさえることができます

  • 注湯曲線と取鍋注湯口の動きはユーザーのご希望に応じて変更できます。(注湯軌道は固定されていません。)
  • 注湯の高さが自由に調整できます。(鋳型の条件により注湯高さを選定できます。) 非常に低い注湯高さで注湯ができます。
  • 注湯カップが枠の中央に位置しても注湯が可能です。
  • 取鍋の口元は、枠の重り形状による制限を克服できます。(既存の枠重りを変更する必要はありません。)
  • 取鍋上下(高低)の動きは標準装備です。(注湯の開始・終了が大変早くなり、注湯終了後の溶湯のしたたりを除去することができます。)
  • 鋳型の高さが異なる場合でも自動調整が可能です。(オプション)
  • 逆傾動により捨湯が簡単にできます。(オプション)

(4)手動から完全自動化ができます
PUMAは、モジュラー化のコンセプトに基づき、補助装置やソフトウエア等のオプションをいつでも追加装備できます。 従って、機械は手動、半自動から完全自動注湯機へとグレードアップできます。

(5)造型ライン移動中での注湯が可能です(シンクロ)
連続駆動の造型ラインやライン移動中での自動追従で、ビデオを使用したイメージプロセスにより、確実な自動位置決めができます。

(6) ウエイングシステム(重量制御)を搭載しています
重量測定により注湯を終了させる装置で、溶湯の節約になります。

(7)取鍋迅速交換装置と取鍋搬送システムがあります(オプション)
PUMAは定置回転取鍋交換装置や可動式取鍋交換装置、また取鍋スライド装置といっしょに出荷できます。 これらの装置は後からでも取り付け可能です。

(8) ディスプレイコントローラーにより操作が簡単になります
ディスプレイコントローラーには、次のモードがあります。

−マニュアルモード(半−自動)
−自動モード
−非常モード
−サービスモード

(9) PUMAモニタリングコントロール(PMC)で連続した品質管理ができます(オプション)
PMCの使用により、PUMAは必要なデータの記録及び統計処理による連続的な品質管理、品質保証が可能になります。 注湯パラメーターの自動入力、工程管理、工程データの保存、故障分析等が得られます。

 

 

注湯ロボット


商品名

貴社名


担当者名


ご住所



TEL

FAX

業種


E-mail

お問い合せ内容